最終処分場では、周辺環境への影響を考慮し、次のような環境保全対策を行っています。
1 飛散・臭気対策(埋立て中の処分場のみ)
焼却工場から搬送される焼却灰は充分に加湿し、集じん灰は薬剤処理やセメントで固化処理した後に処分地へ搬入され、
その日のうちに埋立処理をしています。
2 浸出水等の処理
処分場内の浸出水等は、排水処理施設で処理した後に放流しています。
3 環境調査の実施
大気・排水・地下水(または周縁海域海水)のダイオキシン類調査やその他環境調査等を実施しています。
調査の結果については関連ホームページで公表しています。
≪関連ホームページ≫
FAQID: 1167
更新: 2026-01-09 23:25
お問い合わせ先
石積埋立処分場
022-358-6662