市長や議員から提案された議案は、本会議に提出され、市議会の議題と なります。
この際、提案者が提案理由を説明し、これを受けて議員が議案に対する質疑を行い、提案者がこれに答える代表質疑が行われます。
本会議での代表質疑が終了すると、さらに詳しく審査するため、議案は常任委員会等へ付託されます。
この付託とは、議案の審査の場所を本会議から常任委員会等に移すことを意味します。
常任委員会等では所管局等への質疑などの審査を行い、審査が終わると採決が行われ、当該委員会としての議案に対する態度(原案可決、否決等)が決定します。
ここで決定した各委員会での審査結果は審査結果報告書として議長に提出され、再び本会議の議題となり、委員長報告が行われた後、賛成・反対それぞれの立場から討論(意見表明)を交互に行った後、採決が行われ、可決・否決のいずれかに決定します。
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更新: 2026-01-20 18:41
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