住宅用家屋証明書は、保存登記や移転登記の際に発生する登録免許税の軽減のために取得する書類です。そのため、登記が完了していれば、住宅用家屋証明書を取得されている場合がほとんどで、すでにご自宅で保管されている可能性があります。
登記手続きを、住宅メーカーや工務店を通して司法書士等に依頼された方は、住宅メーカー等から返還されている登記関係書類の冊子に住宅用家屋証明書が保管されていることが多いので、お手元の書類を一度ご確認ください。
また、住宅用家屋証明書が見当たらない場合など、新規に発行することは可能ですが、必要書類をご自身でご準備いただくほか、発行手数料が1通1,300円かかりますのでご注意ください。
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FAQID: 6790
更新: 2026-01-20 18:19
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