マイナンバー制度では、個人情報がひとつの共通データベースで管理されることは一切ありません。
例えば、国税に関する情報は税務署に、児童手当や生活保護に関する情報は各市町村に、年金に関する情報は年金事務所になど、これまでどおり情報は分散して管理します。
また、役所の間の情報のやりとりは、マイナンバーではなく、システム内でのみ突合(とつごう)可能な、役所ごとに異なるコード(暗号化された符号)で行うので、1か所で漏えいがあっても他の役所との間では遮断されます。
仮に1か所でマイナンバーを含む個人情報が漏えいしたと しても、個人情報を芋づる式に抜き出すことはできない仕組みとなっています。
FAQID: 446
更新: 2026-07-01 11:23
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