ドバトがベランダ等にやって来ると、フンや羽毛で汚されたり、鳴き声がうるさい等の被害が発生します。
ドバトは、昼間たまに飛んできて休んでいるような状況から、次第にフンなどが増えていき、夜間もその場に寝付く状況になると、その場所を安心な場所と確認して、卵を産むための巣を作るようになります。
ドバトの被害を防ぐためには、ドバトを近づかせない、巣を作らせないことが必要です。
・ネットなどで覆ってドバトの進入を防ぐ。
ネットは、防鳥ネットとして一般に販売されているもので結構です。なお、かすみ網は、法律で特別な許可を得た場合以外は、保有すること、売ること、買うことも禁じられています。
・ベランダ等には、できるだけ物を置かず、見通しや風通しをよくする。特にドバトがとまりやすい物は置かないようにする。
・フンや羽が落ちていたらこまめに清掃する。
・巣を作られないように、なるべくベランダへの出入りや窓を開閉する(人間が住んでいることを教える)。
・巣を作りやすい壁とエアコンの室外機などの隙間を金網等でふさぐ。
なお、ドバトに対する防除対策や捕獲について業者へ依頼する場合は、あらかじめ複数の業者へ相談し、費用や内容等をよく確認してから依頼するようにしてください。
業者を選ぶ際は、公益社団法人日本ペストコントロール協会の地区協会である「一般社団法人宮城県ペストコントロール協会」のホームページ等をご覧ください。
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FAQID: 1892
更新: 2026-01-20 18:43
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