野鳥を含む野生鳥獣は、本来自然の中で自然のままの食べ物を食べて生きています。野鳥へエサをあげると次のような問題が生じます。
・人が野鳥にエサをあげることで、野鳥は楽にエサを獲ることを覚えてしまい、自力で生きられなくなります。
・餌づけされた種類の野鳥だけ数が増え、生態系のバランスが崩れます。
・野鳥がエサを求めて多く集まることで、糞や鳴き声などが原因で、近隣住民との間でトラブルになることがあります。
なお、弱っている野鳥を見つけたときも、ご自身で保護や餌付けはしないでください(鳥獣保護管理法に抵触する場合があります)。
対応については、関連ホームページをご確認ください。
≪関連ホームページ≫
FAQID: 2517
更新: 2026-01-21 18:08
お問い合わせ先
環境局環境共生課
022-214-0013(直通)