ドバトやカラスに限らず、野生鳥獣は法律により許可なく捕獲することは禁止されています。
鳴き声がうるさい、迷惑だからといってむやみに捕まえることはできません。
防除対策を講じても被害が継続する場合は、野生鳥獣の捕獲許可を得て捕獲することはできます(詳しくは関連ホームページより、「野生鳥獣の捕獲許可申請はどのようにするのですか。」をご覧ください)。
しかしながら、多くの場合、一度捕獲しても別の場所からまた他のドバトやカラスが集まってしまうため、捕獲は必ずしも効果的な対策とはなりません。
捕獲を行うよりも、被害を及ぼす鳥獣が集まって来ないような環境を整えることが大切です。
なお、野生鳥獣に対する防除対策や捕獲について業者へ依頼する場合は、あらかじめ複数の業者へ相談し、費用や内容等をよく確認してから依頼するようにしてください。
業者を選ぶ際は、公益社団法人日本ペストコントロール協会の地区協会である「一般社団法人宮城県ペストコントロール協会」のホームページ等をご覧ください。
≪関連ホームページ≫
FAQID: 1895
更新: 2026-01-21 18:08
お問い合わせ先
環境局環境共生課
022-214-0013(直通)